「火のオーガニック」 

以前から、問い合わせの多かったオーガニックコーヒー豆を取り扱います。
その名も「火のオーガニック」
エクアドルの豆を使った中深煎りのコーヒー。
とても飲みやすく、何にでも合います。
食事に合わせた「水のブレンド」、ケーキやパンに合わせた「風のブレンド」。
あなたの暮らしの1ページに。

そして、このmikumariのコーヒーを焙煎してくれている「太陽と月の珈琲」
その店主、小山さんが、焙煎のコンテスト「ローストマスターズチャンピオンシップ2014」で、みごと優勝しました。
コーヒー、いやコーヒーに限らず、あらゆるものが個人の好みの問題ですが、自分好みの味を焙煎してくれている小山さんが日本一になったことで、自分もとてもうれしく感じます。

そして、ただ言えることが、指針はいつでも自分。
これからも、自分が良いと思えるものを手がけて行きたいと思います。
道は自分が歩いてきたあとにできるもの。
それを、教えてもらった気がします。

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pietraのパン 

mikumariで提供しているバケット。
それを焼いてくれている「pietra」さんが、
毎週水曜日(8月20日~)パンを運んでくれます。(水曜日はミクマリ(水分)の日)
店頭でお買い求めできますので、パンだけでも買いに、気軽にご来店ください。
自家製酵母と小麦の味を生かしたパン。
この機会に是非!

旅人のコーヒー 

旅に出る理由はだいたいあると思うが、当てもなく旅するのが好きで、この場所に、この人に、このモノに出会う為に旅をしてきたんだなぁ、と思うときがある。
お店を営む事も、旅のようなもので、この人に、このコーヒーに出会う為に、お店を続けてきたのだと思う。

mikumariはこのコーヒーと出会い、旅を続けている。
そのコーヒーとは、つい最近まで「太陽と月の珈琲」と名乗っていた、茨城県つくば市にある『旅人のコーヒー』のことだ。


今年も『旅人のコーヒー』より『クリスマスブレンド』が入荷します。
店頭での販売は12日(月)から。お取り置きもできます。


あなたにも良き旅を。
そして、良き出会いを。

忘れられない味 

mikumari 236
今までの生活の中で、忘れられない味というのが幾つかあって、その中のひとつが、10年近く前、益子で食べた「山桜の蜂蜜」の味だ。
初めて口にしたその味は、それまで知っていた蜂蜜とは次元が違うものだった。
どの蜂蜜よりも甘みがあり、それでいてさらりとしている。
まさか、今になってまた味わえるとは思ってもみなかった。

偶然なのか、必然なのか、「hutte du miel」の諏訪さんとは、実はその時にお会いしていた。
それが本人と認識できたのは、お店を始めてしばらくしてからのことだった。
それから本格的に養蜂を始めた諏訪さんと何度か会うようになり、お店で扱うようになる。
そして今年、その味に出会うことになる。

「hutte du miel」諏訪さんが手に入れてくれた「山桜の蜂蜜」、ソメイヨシノなどの「サクラの蜂蜜」と共に店頭販売しています。
是非、本物の味を。

まるで夢のように 

mikumari 228
あっという間の出来事でした。
何をしているのか良く解らないうちに終わってしまい、大変ご迷惑をおかけしました。

『菓子屋 水分 (カシヤ ミクマリ)』出張販売に来てくださったみなさま、本当にありがとうございました。
また、せっかく来ていただいて品切れになってしまって、本当に申し訳ありませんでした。
そして、今回も素敵な空間を提供して下さった、「n°18」「古道具あらい」の荒井御夫妻、大変お世話になりました。

今回もいろいろな方と接することができ、とても良い刺激になったし、これからも「ガンバロウ!」という気持ちをもらった気がします。

本当にありがとうございました。