今年も 

mikumari 119

去年に続き、今年も巣箱を作った。
庭の山法師の木に取り付ける。
どんな鳥が見つけてくれるだろうか。
また1つ、楽しみが増えた。

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虹 

mikumari 121

雨上がりの夕暮れ、
ふと外を見ると、虹の架け橋。
自然が造り出す美しさに、
しばし見とれた仕事の終わり。

時を紡ぐ 

mikumari 118

ミシン、絵本、食器、木の玩具・・・
この家に越してくる時、一緒に連れて来た物たちがある。
親から受け継いだ物だ。
暮らしの中でほしい物があったとき、本当に必要か考えてみる。

本当にいい物は、世代を越えて、想いも一緒に受け継がれていくと思う。

我が家で活躍中の40年前の電動足踏みミシン。
ちょこちょこ油を注し、面倒をみてやらないとすぐ動かなくなるが、
その容姿といい、使い込まれた感じがすごくいい。
mikumariにある布ものは、妻によってこのミシンで縫われ、作り出されている。

我が家には、いくつ受け継がれる「モノ」があるだろう。
今の暮らしを見つめ直す。

3月の予定 

定休日は毎週日曜日ですが、
今月は 3/24(月)、3/25(火) はお休みとさせて頂きます。
また祝日の 3/20(木)は通常通りの営業です。
宜しくお願い致します。

暖かくなってきて、庭の草花が芽を出し始めました。
早く庭の手入れをしなければ・・・。

薪割り 

mikumari 117

時間があるときに、来年の分の薪割りをする。
これがなかなか重労働なのだが、
普段、体を動かさずにいるので、いい運動になるのです。
そして、割っていくうちに無心になっていく。
気がつくと薪が山積みになっていて、それを見てニヤリ。

薪の燃える匂いは、最高の芳香剤であり、
薪のはぜる音は、最高のBGM。
そんな時間を想像するだけで、嬉しくなってくるのです。

もうそろそろ、そんな薪ストーブの季節も終わるけれど、
楽しみは来年まで取っておいて、次の季節を楽しもうと思う。

春の訪れ 

mikumari 116

冬の間、じぃーっと静かに待っていた木の芽たちが、
ふくらみ始めた今日このごろ。
啓蟄も過ぎ、虫が、植物が、鳥が動き出す。
裏山で鳴き始めたウグイスの声がとても心地いい。
人間もウキウキするのは、
きっと自然界の仲間だからだろうなぁと思う。

春、だからだろうか、何か始めたくなってきた。