「氷処 むしめがね」 

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9月5日(日)「ジュウハチバン」「古道具あらい」にて
11:00~『氷処 むしめがね』行われます。

映画「めがね」は海を望みながらですが、「氷処むしめがね」は畑を望みながら、虫をみながら。
「古道具あらい」のレトロな氷かきで。

mikumariはシロップを持って行きます。

・ 自家製ブラックベリーミルク
・「hutte du miel」の蜂蜜と国産レモンのはちみつレモン
・「太陽と月の珈琲」のコーヒーフロート

今年、最後?のカキ氷。買い物がてらお楽しみ下さい。

ちなみに写真は「古道具あらい」で購入したスペイン製のむしめがね。
それでは、「ジュウハチバン」、「古道具あらい」でお待ちしています。

「氷ありますよ」


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9月の予定 

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暑い日が続いております。
それでも稲は色ずいてきました。
9月の予定です。

毎週日曜定休の他に、今月は

3日(金)、4日(土)、20日(月)、27日(月)、30日(木)はお休みとなります。

その他、予定が入り次第、追記します。

そして、5日(日)は残暑見舞いもかねて、宇都宮の「ジュウハチバン」、「古道具あらい」  にて、かき氷屋さんのお手伝いに行きます。
素敵なお買い物がてら、よって見てください。
お待ちしています。

夢か幻か 

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まさに、タイトル通りでした。『月音町商店街の夜』。
あっという間の3時間半。
多くのお客様で賑わっていて、思い思いに楽しんでいたようです。

『イサヨヒ食堂』もなんとか終わり近くまで食べ物を提供できて、ほっとしています。
それも、使いやすいように、調理場を提供してくれた「太陽と月の珈琲」の小山夫妻の気遣いと、最後までサポートしてくれた「ツキノカケラ」さんのおかげです。
もちろんそれだけではないとは思います。いろいろな方の思いや行動で、今回のイベント全てが成功したように思います。

そして今回、一番驚いたのが、イベントが終わってからの店内です。
カレーやボロネーゼのような、こぼしやすい食べ物にもかかわらず、またお子様連れのお客様が多く来店したにもかかわらず、閉店後の店内にはゴミ1つ落ちておらず、テーブルもほとんど拭く必要がありませんでした。
本当にここに『食堂』があったのか、ここで料理をつくっていたのか、と。
まるで、オープン前のお店の状態そのままだったのです。
「山猫軒」から戻った猟師のような、「銀河鉄道」から戻ったジョバンニのような、夢か幻でも見ている気持ちでした。
お客様一人ひとりが思いやりの気持ちがないと、こういった事は起こらないと思います。
小山夫妻の人柄と「月音町商店街」の心地よい空気が、この結果を生んだのだと思います。

このイベントに来て頂いた全てのお客様、出店者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、企画、運営をしていただいた「太陽と月の珈琲」の小山夫妻、本当にお疲れ様でした。

最後に、できることならこのイベント会場で、アコーディオンを聞きながら、花火を見ながら、美味しい食べ物とお酒を飲みたかった・・・。
次回は必ず・・・!




『イサヨヒ食堂』 

8月21日(土)「太陽と月の珈琲」さんのイベント、『月音町商店街の夜』で店舗をお借りして、『イサヨヒ食堂』の名で出店させて頂きます。

当日のメニューは3種類。

・ポークハヤシライス
・チキンミルクカレー
・ペンネボロネーゼ

となります。

なくなり次第終了となりますが、今回はできるだけ作って行こうと思います。
不手際はあるとは思いますが、どうぞ宜しくお願いします。

そして、今回の店名、『イサヨヒ食堂』の意味ですが、
「イサヨヒ」とは「いざよい」。つまり「十六夜」。万葉集の中の言葉です。
昔の十五夜は、人々の心にとても深い思い入れがあり、十五夜が終わっても月をもっと眺めていたいと、「十六夜の月」として眺めていました。
それゆえ万葉集では「十六夜」は「十五夜」より遅く出る月、欠けている月ということから、「ためらう」とか「名残惜しい」と言う意味合いで使われています。
では何故、マイナスな意味の言葉を店名にしたのかというと、それはお店に入るのを「ためらう」とか「躊躇する」のではなく、一度お店に入ったら、その素晴らしさや、意心地の良さに、帰るのを「ためらう」とか「名残惜しい」と思ってほしいからなのです。
陰陽の月だけに、反対の意味を持つ店名にしました。

『月音町商店街』にたった一軒の食堂『イサヨヒ食堂』。
夏の終わりの夕暮れの、一夜限りの食堂で、
皆様のご来店、お待ちしています。

※当日は「ツキノカケラ」さんにサポートしてもらいます。
彼の作るクロワッサンは絶品ですよ。是非。

イベント情報はリンク先の『太陽と月の珈琲』さんのブログを御覧下さい。