ガリバー「こびとのオウチ展」 -土の家— 

「homusubi」での個展第一弾は、「土の家」さんです。
今回は小さな家がメインの個展、その名も
『ガリバー「こびとのオウチ」展』
ガリバーが見た小人の街をイメージした展示となります。
前回同様、小さなオウチには新しくなったmikumariも入っています。
どんな風景になるのか、お楽しみに!

※今回は、小さな家が中心の個展となり、器はございません。

2014  10月3日(金)~10月11日(土)  12:00~17:00
      10月5日(日)はお休みとなります
作家在廊日  3日(金)、4日(土)

詳しくはリンク下、「土の家」さんのHP迄

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homusubi 

10月1日。
mikumariに併設されたstore&galleryがオープンします。(入口は別になります)

「homusubi」 火結(ホムスビ)と呼びます。
古い日本の言葉で、火の神様を意味します。

mikumari(水分)が水を分ける、つまり、恵みを分け与える場所であるならば、
homusubi(火結)は火を結ぶ、つまり、想いが集結する場所。

手仕事のものを中心に、陶器やカトラリー、焼き菓子やパン、調味料など、mikumariで扱っているものを中心に取り揃えて行く予定です。
ギャラリーでは不定期に、展示会も開催予定。

もみ殻の焼く匂いが辺りを包む、初秋のこの時期、ふらりとお立ち寄りください。

火のゆらめき  終 

最近、火を囲む事が多い。
火は何かが集まったとき、(人やもの、或いは祭りや芸能など)熾すものだと思っていたが、本当は火があるから、それらがあるのだ。
つまり、火があるから、あらゆるモノが集まる。
やっぱり、暮らしの中に、火は必要と思った夏の終わり。
囲炉裏で酒をひっかけながら。