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 2014年12月 

物語 

好きな小説や映画がある。
それらに共通していることは、決まっていて、
内容はどうあれ、物語の流れがある意味同じで、
この流れが、自分にとっての感動というか、心地よさというか、
そういったものを超越した、なんとも言えない気持ちにさせる。

それは海にも似た感覚で、大事なのは、小さな波やさざ波で、
押しては返す心地よいリズムを刻みながら、人の心をその場に留める。
波乗りをした人であれば解ると思うが、
波というのは、何十分か、または1時間に一回くらいに大きな波が必ず来る。
その、稀にくる大波、うねりが、人の心を違ったどこかへ運ぶ。
この運ばれた心が、先に書いた「何とも言えない気持ち」にさせるのだ。

これは、お店という「物語」を続けていくことと同じで、
日々の生活が、さざ波であれば、
イベントや改装といったものが、大きなうねりになり、
それが、想像を超えたものだと、お客さまの心を違うどこかに運んで行けると思うのです。
そんなお店って素敵じゃないですか。










皆々様は、mikumariの波に乗れてるかい?






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