胸騒ぎの季節 

mikumari 129
息子のとってきた蛙の卵が孵り、オタマジャクシになったので、
早朝、水草を採りに散歩にでかける。

近くの小川や用水路を、バケツと網を持って騒がしく探す親子2人。

まず、ザリガニ発見。
次はタニシを見つける。
神社の近くではサワガニを捕まえる。

当初の目的の水草のことはすっかり忘れ、川の生き物探しに夢中になり、
気がつけば1時間経過。
急いで家に戻り、家族みんなで朝食を食べる。

家には昨日息子が捕まえたカナヘビが、元気に虫かごで暴れている。

梅雨入りの時期には蛍を探しに行くだろう。
そして梅雨があければ、クワガタやカブトムシ。
家に飛んでくる、オニヤンマやシオカラトンボ。

考えただけでも忙しくなりそうだが、今からワクワクしている。
そんな胸騒ぎの季節がもうすぐやってくる。

年々、子供と一緒に子供になって行く気がするが、
それは今だけの贅沢な楽しみだと思っている。

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