心地良い、ということ。 

mikumari 239
この時季は、起きるともう明るい。
ここ最近、朝起きてまず「水のブレンド」を飲む。
いつも決まって、お店の裏の、森を望める外のテラスだ。
風が葉をこする音、鳥のさえずり、何ともすがすがしい空気。
とても心地良い。

毎日感じていることだが、どうしてこんなに心地良いのか?

それは、そこには一切、作られたモノがないからだ。
つまり、嘘や偽りがそこにはない。
なるべくしてなるものが、そこにはあり、矛盾がない。
多分、人はそういったモノに「心地良さ」を感じるのだと思う。

それは、例えば、家や衣類、料理や音楽、言葉でも同じだということ。
そこに、無理矢理作られたものや、嘘、偽りがあれば、すぐにわかってしまうと思う。

つまりは自然。
自然体。
「心地良い」ということは、そういうこと。

かくゆう私も、いつもしがらみの中で、葛藤や欲望に負け、なかなか自然体にはなれないが・・・。
あまり深く考えず、感じるままに。
自分らしい「自然体」でゆこうと思う。

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