夢か幻か 

mikumari 251
まさに、タイトル通りでした。『月音町商店街の夜』。
あっという間の3時間半。
多くのお客様で賑わっていて、思い思いに楽しんでいたようです。

『イサヨヒ食堂』もなんとか終わり近くまで食べ物を提供できて、ほっとしています。
それも、使いやすいように、調理場を提供してくれた「太陽と月の珈琲」の小山夫妻の気遣いと、最後までサポートしてくれた「ツキノカケラ」さんのおかげです。
もちろんそれだけではないとは思います。いろいろな方の思いや行動で、今回のイベント全てが成功したように思います。

そして今回、一番驚いたのが、イベントが終わってからの店内です。
カレーやボロネーゼのような、こぼしやすい食べ物にもかかわらず、またお子様連れのお客様が多く来店したにもかかわらず、閉店後の店内にはゴミ1つ落ちておらず、テーブルもほとんど拭く必要がありませんでした。
本当にここに『食堂』があったのか、ここで料理をつくっていたのか、と。
まるで、オープン前のお店の状態そのままだったのです。
「山猫軒」から戻った猟師のような、「銀河鉄道」から戻ったジョバンニのような、夢か幻でも見ている気持ちでした。
お客様一人ひとりが思いやりの気持ちがないと、こういった事は起こらないと思います。
小山夫妻の人柄と「月音町商店街」の心地よい空気が、この結果を生んだのだと思います。

このイベントに来て頂いた全てのお客様、出店者の皆様、本当にありがとうございました。
そして、企画、運営をしていただいた「太陽と月の珈琲」の小山夫妻、本当にお疲れ様でした。

最後に、できることならこのイベント会場で、アコーディオンを聞きながら、花火を見ながら、美味しい食べ物とお酒を飲みたかった・・・。
次回は必ず・・・!




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