絵本のこと 

小さい頃、絵本を読んでもらっていた事を、今も時々思い出す。
子供が生まれて、絵本を読む機会が増えたからかもしれない。
その時に、特に思い出すのが、昔から伝わる話や、童話等を絵本にしたものだ。
私が小さかったころは、まだ絵本の作家さんは、オリジナルのものより、それらを主流にしていたと思う。
もっとさかのぼれば、最初に絵本になったのが、昔話や童話だったはずだ。
だから、私の父や祖父、その上の世代もそれらを見たり、聞いたりしてきたはずなのだ。
それらの話は決まって、「悪い事をすると痛い目に会う」という内容。
多分、何処の国でもその内容だと思う。
そういう話を物心付く頃から聞かされていたから、十数年前までは、今のような酷い犯罪は起きていなかったのではないか。
それも1つの要因だと思う。
今は、絵本より、テレビやゲームといったもので、子供の相手をしている。
何が良くて、何が良くないのか。
それが解らないから、しっぺ返しも解らない。
だから、もっと絵本と関わる時間を増やしていけば、
少しは平和な世の中になる気がするのです。
私が小さい頃好きだった絵本、「パンのかけらと小さなあくま」
きっとあの本屋さんにもあるはずだ。

その本屋さんは同じ芳賀町にある、「BOOK FOREST」。
素敵な絵本がたくさんある、素敵な場所。
そこで、2月23日(土)に焼き菓子を置かせてもらいます。
詳しくはリンク先まで。



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