縁 

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日本3大洋菓子の街の1つ「神戸」。
そこで20年以上ケーキ屋を営んでいる『Bon Point(ボンポアン)』。
友人が、そこでカフェを始めるという。
施工はmikumariの書斎「galerie fu-shu」を手がけてくれた、友人の大工、高田英明氏。
そういうことであればと、料理の講習というか、メニューの考案というか、そんなえらそうな事でなく、お手伝いに数日神戸まで行ってきました。
お店に行ってみると、案の定、素晴らしい空間が出来ていました。
ケーキ屋さんとつながっている空間で、売っている好きなケーキも食べれるし、料理も食べれるというお店。
美味しい野菜を食べてほしくて、mikumariで出しているような料理のスタイルになりました。
メニューにもなんと「みくまりプレート」があります。
西に住んでいて、mikumariの料理が食べたいという方は是非、訪れてみてください。
かなり近い料理が食べられると思います。
そのお店は、神戸市鈴蘭台にある「Bon Point fil(ボンポアン フィル)」。
我が家も今度、家族旅行でお邪魔しようと思います。
そのときは、宜しく。

そして、神戸を後にして、帰り道に大阪へ。
そこで立ち寄った「URBAN RESEARCH」の営む飲食店、『DOORS DINING』。
実はこのお店、7年前、mikumariを始める前に、オープンのお手伝いに行っていたのです。
益子「starnet」がプロデュースしたお店で、当時stanetの料理長だった私の最後の仕事でした。
7年振りに訪れると、当時私の身長くらいしかなかった、ミモザの木が4~5倍になっていて、時の流れをかんじました。
お店の店長やスタッフも、まだ私の事を覚えてくれていたのと、まだお店に残っていた事にとても驚きました。
お店が愛されている証拠ですね。
そしてメニューも当時持っていった益子産のりんごジュースがあったり、シュガーポットやお皿など、益子焼きが使われていたりと、嬉しくなりました。
訪れて良かった。自分の軸もブレないようにしようと思えた瞬間でした。
また必ず伺います。

他にもいろいろと普段いけないところを訪れましたが、いろんな『縁』に生かされているなぁと、つくづく思いました。

こんな機会を与えてくれた、「Bon Point」の佐田君、本当にありがとう。
今度は益子で、会おう。

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