半端な心 

昔から、中途半端が嫌いだった。
こうと決めたら何が何でもやらないと嫌だった。
言ってみれば、頑固モノだ。
今の君と同じで。
別にこれが悪いとか言っているんじゃなくて、むしろ良いと思う。
では何故過去形になったのか。
今でも譲れない時や場合はある。
でも独立してみて数年が経つと、そうも言っていられないときがシバシバある。
食べて行くため、家族を養って行くため、お店を続けて行くために、自分のココロに合わない事もこなして行かなければならない。
言ってみれば中途半端なやつだ。
そんな半端な気持ちでやった事なんか、誰も感動させられやしないと君はいっただろ?
それが、違うんだ。
「半端な心で始めた事に、心が決まるときがある。」
もう、こうなったら中途半端ではないんだよ。
だから、興味の芽を摘まずに、迷ったら試してごらん。
最初からいろいろ決めないで、やっているうちに決めたって良いんだ。
その殻を破るのは簡単ではないけれど、いずれ必ず訪れる。
その時に、この独り言を思い出してもらえれば幸いです。

スポンサーサイト

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mikumari2006.blog108.fc2.com/tb.php/271-6fa34067