交差点 

うまくいっている時や、がむしゃらな時には気が付かない。
でも、ちょっとしたことで気になるのだ、その交差点は。
まるで、この漢字って、こう書くんだっけ?
というような感覚でやってくる。
もう、そうなってしまうと、迷って、立ち止まる。
そんな時は思い返してみるのだ。
「あの時はこうしたはずだ」「あの人ならこうするだろう」「あの日の自分は・・・」と。
そんなことをしてみても、本当の答えは見つからない。
答えは解らないけれども、また歩き出す。
そうやってここまで来たんだろう?
だったら、歩こうぜ。
同じ歩幅でついていくから。
たとえ、交差点で別れたとしても。

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