火 

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「そろそろ、薪ストーブに火を入れようか。」
肌寒くなってくると、夫婦の間でこんな会話。

薪ストーブを使うようになってから、火が好きになった。

人が生きていくのに必要な火は、こんなに安らぎを与えてくれるものだと知らなかった。

火を正しく使うことを語り継ぎながら、火と共に生きて行こう。
火は人間に沢山の文化を与えてくれたから。

もうすぐ冬。
薪ストーブの火を見つめながら、ロッキングチェアーに揺られる至福の時間を過ごしたい。

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