高根澤 三郎 陶展 

『高根澤 三郎 陶展』

11月14日(月)~23日(水)
「homusubi」にて開催。
13:00~17:00
作家在廊 全日(予定)

三郎さんの器は、mikumariのオープン当初から、コーヒーカップやスープカップ、ケーキ皿などに使用しています。
独特の図柄と伝統の釉で、一つ一つに絵、色付けされた、全て一点ものとなります。
今回は、陶額や花器をメインに、湯飲みや小鉢などを展示販売します。
三郎さんの個展としては、5年ぶりとなります。
この機会に、是非、足をお運び下さい。

11月の予定 

11月の予定です。
日曜定休他、3日(木)、25日(金)はお休みとなります。

3日(木)は益子陶器市出店。
いつもの日下田藍染屋はす向かいにいます。

20日(日)は茨城県近代美術館で行われる「マルシェ・ド・ノエル」に出店します
家族で楽しめるアートイベントです。

そして、homusubiの個展です。

14日(月)~23日(水)迄
 『高根澤 三郎 陶展』開催。 
全日、三郎さん在廊予定です。
5年ぶりの個展です。詳しくは後日、連絡いたします。

28日(月)~12月17日(土)迄
 『ROOTS』のお二人(金工の「canutia」中澤恒夫さんと、木工の「桂兎舎」中澤亮子さん夫婦)による展示です。
暮らしに寄り添う、鉄と木の作品。
クリスマスにちなんだ小物も用意してくれる予定。
こちらも詳細は後日。

その他、予定が入り次第追記します。
11月も宜しくお願いします。

時が創る味 

古いモノが好きだ。
長年使い続け、風雨にさらされ、色が煤け、
時間が経たないと出ない「味」となる。
それは、道具であったり、家具であったり、
洋服や靴であったり、建物であったりする。
手間暇かけたものが、時間という調味料を加えた時、
この世に2つとない「味」を持つものができると思う。
少し大袈裟かもしれないが、そう思っている。

その点、料理はどんなに手間暇かけたとしても、食べたら無くなってしまう。
10年前、ふとそんな事を思い、考えた。
そこで思いついたのが、「継ぎ足し」という日本ならではの調理法だ。
もちろんmikumariで食べてほしいのはミクマリプレートであるのだが、(手間も、原価もかかっているので。)
お店の歴史を創る料理も作りたかった。
そこで、デミグラスソースのように作るカレーを考えた。
mikumariのカレーは、オープンから継ぎ足し、継ぎ足し作っている。
言ってみれば、今のカレーは10年経たないと出ない「味」だ。
mikumariの歴史の「味」なのである。(これも大袈裟)

お店の家具も、お皿もカトラリーも、空間も建物も、そして料理も。
これからも「時が創る味」を味わい、続けて行きたいと思う。
「mikumariの味」は今後どうなって行くのか。
それは、続けて行けばわかるさ。
迷わず行けよ。

10月の予定 

遅くなりましたが、10月の予定です。

10月の定休日は毎週日曜日他、17日(月)はお休みとなります。

2日(日)、9日(日)、16日(日)は以前もお伝えしました、
『時の記憶写真館』です。
詳しくは前の記事をご覧下さい。

9日(日)結城市「cafe la famille」にて「結い市」出店。
17:00~。
詳しくはリンク下、ファミーユのHP迄。

30日(日)は半年の一度のお楽しみ。
宇都宮「hair bulb」にて出張mikumari。
お持ち帰りできる食べ物と、焼き菓子をお持ちします。
11:00~15:00迄
詳しくはリンク下ブルブのHP迄。

その他、予定が入り次第追記します。
10月も宜しくお願いします。

時の記憶写真館 

「時と記憶」を留めておく方法があるとするならば、
それは写真に残すことだと思う。
何年経っても、それを見る度に、その「時と記憶」がよみがえる。
写真家、矢野津々美は、一瞬を切り取る。
彼の感性で納められたものを見ると、そう思えてならないのだ。

『時の記憶写真館』
矢野津々美 Tsutsumi Yano

古いコンパス、望遠鏡、
アンモナイトの化石、砂時計。
いろんな時間が流れるこの空間で、
あなたの時間を写真に残しませんか。
今ではほとんど使われなくなった
大判フィルムカメラを使って撮影します。

OPEN 2016年10月2日、9日、16日(日)
9:00|10:00|11:00|13:00|14:00[各回1組・予約制]
撮影料金 15000円「モノクロフィルムプリント」
ご予約、お問い合わせは『mikumari』 TEL028-677-3250 迄